Yamaha SMAF GLOBAL
ホーム SMAFとは? ツール ヒント&テクニック サポート
    SMAFについて   |   仕様概要   |   SMAFの使い方   |   SMAF Demo   |   SMAF対応音源・端末情報
SMAFとは? / 仕様
Master Track Chunk
Master TrackはSMAF仕様データの中で、音楽の情報を記述するシーケンスとSMAF再生系そのものを制御するためのシーケンスを表現するデータ表現です。
Master TrackはSMAFを構成するTrackの一つですが、Score Track PCM Track、Graphics Trackと異なり、対応する出力デバイスを持っていません。
  • Header
  • Sequence Data Chunk

THeader(必須)の内容と説明は下記となります。

FormatType
Sequence Type
TimeBase_D
OptionSize
OptionData
FormatType
使用するマスタートラックデータのデータフォーマットを定義します。

Sequence Type
Stream Sequence,Sub-Sequenceを定義します。

TimeBase_D
Score TrackのDuration基準時間のTimeBase_Dに準じます。

OptionSize
拡張用OptionDataのサイズを指定します。

OptionData
将来拡張用のデータを記述します。

  • Sequence Data Chunk
    可変長バイトストリームで表現し、構成要素はDurationとEventとEOS(End Of Sequence)です。先頭要素はDurationとし、DurationとEventは交互に表記します。Durationの表現はScore Track、Graphics Trackに準じます。
音楽情報Event
下記を規定します。

Chord Name
コード名称をルートノート(C...B)、変位記号(#,b),コードタイプを表現します。XF表現に準拠します。
Key Signature
KeySignature を表現します。
Time Signature
Time Signatureを表現します。
Tempo
1拍の長さをマイクロ秒単位で表現します。
Measure Mark
小節の区切れ位置を表します。
Rehearsal Mark
XFフォーマットに対応したリハーサルマークを表現します。


前ページ 次ページ
SMAF仕様概要
Copyright(c) 2008 Yamaha Corporation. All rights reserved.
Copyright(c) 2008 Yamaha Corporation. All rights reserved.
ページのトップへ 利用規約 プライバシー規約 サイトマップ