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SMAFとは? / 仕様
PCM Audio Track Chunk
Sound Trackの一種類として、PCM Audio音源用のTrack Chunkを表現します。フォーマット認識用のデータと複数のSub Chunkを格納します。
  • Format Type(必須)
  • Sequence Type(必須)
  • Wave Type(必須)
  • TimeBase_D(必須)
  • TimeBase_G(必須)
  • Seek & Phrase Info Chunk(Option)
  • Setup Data Chunk(Option)
  • Sequence Data Chunk(必須)
  • Wave Data Chunk(Option)

Format Type(必須)
Track Chunkの実フォーマットを定義します。現在「Handy Phone Standard」が定義されています。

Sequence Type(必須)
1つの連続したシーケンスデータである場合(Stream Sequence)や、複数のフレーズデータを連続で表記した場合(Sub-sequence)の指定をします。

Wave Type(必須)
Wave Data Chunkのフォーマットを定義します。フォーマット内容は下記について定義されます。
Channel
Format
Sampling Frequency
Base Bits

TimeBase_D (required)
Sequence Data 内部で使用するDurationの基準時間を表現します。

TimeBase_G (required)
Sequence Data 内部で使用するGateTimeの基準時間を表現します。

Seek & Phrase Info Chunk(Option)
Sequence Data 内の意図的なポジションからスタート/ストップさせるため、又は区間リピート等を表現可能とする為の情報を格納します。この運用、及び機能はオプションであり、機種やデータを作成するときの意図に依存します。
body に以下の順でデータを格納します。
Start Point
Stop Point
Phrase List
Sub-sequence List

Setup Data Chunk(Option)
音源部分の音色データやエフェクト設定等を格納します。

Sequence Data Chunk(必須)
Audio Eventデータを格納します。

Wave Data Chunk(Option)
Waveデータを格納します。最大255Waveが記述可能です。


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SMAF仕様概要
Copyright(c) 2008 Yamaha Corporation. All rights reserved.
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