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Windows版
WSC-MA2-SMAF
Release Note



Ver2.1.0 (2004-08-17)

- 修正内容

 メッセージダイアログと他のウインドウを交互にクリックし、最前面表示アプリケーションの切り替えを繰り返すとメッセージ文字列が消えてしまう問題を修正しました。



Ver2.0.0 (2004-06-11)

- 新機能を追加。

 Wave対応範囲が広がりました。

  • 以下の条件のWaveファイル(.wav/.aif)に対応。

    • フォーマット:PCM
    • サンプリング周波数:4kHz 〜 48kHz
    • 量子化ビット数:8bit または 16bit
    • チャンネル数:1(モノラル) または2 (ステレオ)

    前バージョンまでには必要だった、元Waveファイル(.wav)の「サンプリング周波数変換」、「モノラル変換」の必要がなくなりました。
 AIFFのデータに対応。

  • Waveフォーマットに加え、AIFFにも対応しました。
 保存可否フラグの設定が可能になりました。

  • 携帯端末からの転送可否を設定できるフラグ付加機能(※1)に加え、携帯端末に保存の可否を設定できるフラグ付加機能(※2)を搭載。

    (※1)
    「転送可」の場合、携帯端末からMAILに添付での送信などが可能になります。
    (※2)
    「保存不可」の場合、携帯端末試聴のみのコンテンツ制作が可能です。
    (配信方法、携帯端末仕様によります)
 再生時間の制限内(約66秒)でSMAFを作成できます。

  • 約66秒までのSMAFファイル(.mmf)を作成可能です。
    それ以上の長さのWaveファイル(.wav/.aif)の場合は、先頭から約66秒までのSMAFファイル(.mmf)を作成します。
 Windows 98SEをサポート対象から除外



Ver1.1.0

- 修正内容

 一部のWave編集ツールで作成したデータをコンバートできない問題を修正しました。



Ver1.0.0

- 新規リリース




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Copyright(c) 2008 Yamaha Corporation. All rights reserved.
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