SCP-MA-N
Release Note
Ver.2.1.0 (2007-12-06)
SMAF/MA-7をMA-7N端末向けのmldファイルへ変換するプラグインを追加しました。
■対応端末
- SMAFから変換したデータをそのまま再生できる端末は以下が追加となります。
SMAF/MA-7 → N902,N903,N904
Ver.1.1.0 (2005-06-21)
- 新規リリース
SMAF/MA-2,3,5ファイルを各NEC携帯電話向けの.mldファイルに変換します。
注意点)
■対応端末
- NEC向け.mldにおいてはMA-3とMA-5を使用した端末それぞれでベロシティーカーブが違ったり、Wave Tableの音圧調整方法が違うため、同じMA音源を使っていても音量に差がある場合があります。
- SMAFから変換したデータをそのまま再生できる端末は以下になります。
- - SMAF/MA-2 → N503
- SMAF/MA-3 → N504,N251
- SMAF/MA-3 → N2051(FOMA),海外向けMA-3端末
(この変換はSCPのオプションにつけたVelocity変換機能を使用した際に対応します)
- SMAF/MA-5 → N900,N506 - SMAF/MA-5 → N505,N252(MA-5)
SMAF/MA-5ファイルを変換した.mldファイルは、N505,N252で再生した場合、本来の音量バランスとは違った鳴りになる場合があります。
- MA-2,3,5の統一パッケージになっており、デフォルトではMA-2,3,5全てのPlugInがONになっています。そのため、変換結果を表示するダイアログに[Non Supported Format]と表示される場合があります。実際にはOUTPUTフォルダには、変換後の.mldファイルが出来ています。
例)SMAF/MA-5ファイルを変換した場合- Progressダイアログ:[Non Supported Format]と表示されます。これは、MA-2PlugIn/MA-3PlugInの変換において、エラーであったことを示します。
- メインダイアログ:上記理由により、Not SMAF-MA2/Not SMAF-MA3 と表示されます。
- MA-5PlugInの変換においては、正常変換が行われ、OUTPUTフォルダに変換された.mldファイルが出来ています。
- Option-PlugIn Settingで使用するPlugInのみをONに設定し、最適な変換条件に設定することが出来ます。
- デフォルトはSJISの選択になっています。
- Option-PlugIn Settingにて、PlugIn欄をダブルクリックすると、Information設定が出来ます。
※海外端末向けの場合は、ここのCodeTypeで最適なものを選択してください。

