NEC携帯端末用ツール (.mld対応)
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ATS−MA5−N
Release Note



Ver2.3.0 (2005-11-10)

 ファイル新規作成機能
  • これまでは、SMF(.mid)を読み込まないとSMAFファイル(.mmf)を作成出来ませんでした。 本バージョンより、新規作成機能が搭載されSMF(.mid)を読み込まなくても、
    • Waveファイル(.wav/.aif)を読み込みSMAFファイル(.mmf)を作成。
    • HV(Humanoid Voice)を使い.mldファイルを作成。
    • 両方のミックス
  • などが出来る様になりました。

 Start/StopPoint/リハーサルマークの挿入、移動、削除機能
  • ツール上で、Start/StopPoint/Q00/Q0Fの挿入、移動、削除が出来る様になりました。

 「Stream PCM Edit」「HV Sequence Edit」
  • ピアノロールウィンドウでのストリームPCMやHVの貼り付け、移動、長さ調整の機能がより判りやすいGUIになりました。

 Voice Edit上に「All Sound Off」 ボタンを追加
  • リリースが長い音色などで、VoiceEdit中に鳴音が止まらなくなることがあります。 その様な場合に強制消音する「All Sound Off」 ボタンが新設されました。

 File Listへの複数ファイルのドラッグ&ドロップ
  • FileListへ、複数のファイルを同時にドロップすることが可能になりました。

 Voice Assign Map上でデフォルト音色を編集可能
  • これまで、BANK 0のデフォルト音色については編集出来ませんでしたが、Voiceアサインマップ上でのみ編集出来る様になりました。
    但し、VoiceListへの再保存は出来ません。

 「しゃべるケータイ」サイトからSMAF ENTERTAINMENTサイトへリンク


Ver2.2.1 (2004-11-08)

 Export To SMF 機能
  • ツールにSMF(.mid)を読み込んだ場合は、ツール上にて行った各種設定を反映させ、再度SMF(.mid)に保存することができます。

 MOBILE TYPE 切り替え機能
  • N505/N252、N506(N253)、N900モード

 GUI を大幅にリフレッシュ
  • 各設定機能をGUI 前面に出すことにより、操作性が向上しました。

 LED/MTRの確認ランプ機能
  • .mldファイルに同期指定できるLED/MTR(バイブレータ)の動作を確認できるランプ搭載。

 音色ファイル保存 vm3/vm5 の双方に対応
  • 音色ファイルの保存方法がvm3(MA-3用)/ vm5(MA-5用)のどちらでも可能になりました。

 HV Sequence Edit View
  • HV-Scriptアサインマップに作成・登録されたHV-Scriptを、ピアノロールウィンドウのHV Sequence Edit Viewへマウスでドラッグ&ドロップするだけでHV-Scriptをアサインすることができます。
    位置を自由に動かすだけでなく、ダブルクリックでHV-Scriptの編集も可能。
    (但し、HVチャンネルに指定するチャンネルにはSMF(.mid)の段階で最低1つのノートを入れておいてください)

 音色ライブラリにVLD-MA3を追加

 HV-TOOLを追加

 各種簡単マニュアルを追加



Ver2.1.1 (2004-04-29)

- 新規リリース

 MOBILE TYPE 切り替え機能
  • 505i、900i両方のコンテンツが制作可能。

  • (マニュアル 4.13 章 参照)
 <900iモード> HV機能
  • 900iモードでは、HV(Humanoid Voice)機能を使うことが出来ます。

  • (マニュアル 4.5、4.6、4.7、4.13、5.4 章 参照)

    ※HV-Script の作成、編集には、”HVD-N”をご使用になると便利です。

    ※HVの詳しい情報、対応端末等については、以下のYamahaサイトをご覧ください。
    http://entame.smaf-yamaha.com/jp/ (PCサイト:SMAF ENTERTAINMENT)
    http://entame.smaf-yamaha.com/jp/docomo_i/index.php (携帯サイト:しゃべる!ケータイ)
    または、NEC携帯サイト「みんなNらんど」よりお越しください。
 ピアノロールでのストリームPCM 簡単貼り付け

  • SMF(.mid) でStream PCM 用のNote を作成することなく、Stream PCM Assign Map に登録されているWaveファイル(.wav/.aif) をPiano Roll ウィンドウのStream PCM Edit View へマウスのドラッグ&ドロップするだけでStream PCM 発音用のデータを任意の時間軸上へ作成することができます。

  • 長さ調整、Velocity 調整、移動等の編集もStream PCM Edit View 上で可能です。

  • (マニュアル 4.2 章 参照)
 アサインMAPからの簡単Voice選択

  • Voice Assign Map 上のVoice 名にて右クリックすると、Voice List 上の音色がポップアップで表示され、自由に音色を選択することが出来ます。これにより、Voice Assign Map 上だけで使用音色の入れ替え、編集が可能です。

  • また、Voice Assign Map 上で確定された音色群をVoice List に転送(Export To Voice List)、音色ファイルとして保存(Save Voice File,Export To Bank Voice)することも可能です。

  • (マニュアル 4.3.1章 参照)

  • また、音色アサインのアンドゥ、リドゥ機能にも対応しています。

  • (マニュアル 3.6章、4.3章 参照)
 SMF フォーマット0 ,フォーマット1 に対応

  • SMF フォーマット0, フォーマット1 の読み込みに対応しています。様々なシーケンサにて制作したSMF(.mid)に対応出来ます。

  • (マニュアル 3.6章 参照)
 プレイリストによる複数曲アサイン再生

  • プレイリストに複数曲を登録することが出来ます。順に聞き比べる等の使用方法が可能です。

  • (マニュアル 4.1章 参照)
 あらゆるSMFにて音色編集可能

  • Bank Select を設定していないSMF(.mid)についても、音色の編集、入れ替えが可能です。設定した音色をファイルに保存して置くことにより、次回に再編集する事も可能です。
 Velocityカーブ変換機能

  • N505/N900の双方を制作可能なATS-MA5-N においては、Velocity Change のCurve を使って、20log と40log のVelocity カーブ音量差を補正することが出来ます。Velocity カーブの違いによる音量を容易に補正することが出来ます。

  • (マニュアル 4.11章 参照)
 ヘルプマニュアル

  • Help メニューのAuthoring Tool Help を選択することで、ヘルプマニュアルを表示することが出来ます。

  • (マニュアル 3.2.6章 参照)


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Copyright(c) 2008 Yamaha Corporation. All rights reserved.
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