ATS−MA3−N
Release Note
Ver1.2.0 (2004-10-26)
ピアノロールでのストリームPCM簡単貼り付け
- SMF(.mid) で StreamPCM 用の Note を作成することなく、StreamPCM Assign Map に登録されている Waveファイル(.wav/.aif) を PianoRoll ウィンドウの StreamPCM Edit View へマウスのドラッグ&ドロップするだけで StreamPCM 発音用のデータを
任意の時間軸上へ作成することができます。
長さ調整、Velocity調整、移動等の編集もStreamPCM Edit View 上で可能です。
- Voice AssignMap 上のVoice 名にて右クリックすると、Voice List 上の音色がポップアップで表示され、自由に音色を選択することが出来ます。これにより、Voice AssignMap 上だけで使用音色の入れ替え、編集が可能です。
また、Voice AssignMap 上で確定された音色群をVoice List に転送(Export To Voice List)、音色ファイルとして保存(Save Voice File,Export To Bank Voice)することも可能です。
また、音色アサインのアンドゥ、リドゥ機能にも対応しています。
- SMFフォーマット0,フォーマット1 の読み込みに対応しています。様々なシーケンサにて制作したSMF(.mid)に対応出来ます。
- プレイリストに複数曲を登録することが出来ます。順に聞き比べる等の使用方法が可能です。
- Bank Selectを設定していないSMF(.mid)についても、音色の編集、入れ替えが可能です。設定した音色をファイルに保存して置くことにより、次回に再編集する事も可能です。
- Velocity Change のCurve を使って、20logと40log のVelocity カーブ音量差を補正することが出来ます。Velocity カーブの違いによる音量を容易に補正することが出来ます。
- Help メニューのAuthoring Tool Help を選択することで、ヘルプマニュアルを表示することが出来ます。
Ver1.0.0 (2003-11-27)
- 新規リリース

