ATS−MA5−SMAF
Release Note
Ver1.4.0 (2005-10-05)
ファイル新規作成機能
- これまでは、SMF(.mid)を読み込まないとSMAFファイル(.mmf)を作成出来ませんでした。現バージョンより新規作成機能が搭載され、SMF(.mid)を読み込まなくても、
- Waveファイル(.wav/.aif)を読み込みSMAFファイル(.mmf)を作成。
- HVを使いSMAFファイル(.mmf)を作成。
- 両方のミックス
- ツール上で、Start/Stopポイントやリハーサルマークの挿入、移動、削除が出来る様になりました。
- ピアノロールウィンドウでのストリームPCMやHVの貼り付け、移動、長さ調整の機能がより判りやすいGUIになりました。
- リリースが長い音色などで、VoiceEdit中に鳴音が止まらなくなることがあります。その様な場合に強制消音する「All Sound Off」 ボタンが新設されました。
- FileListへ、複数のファイルを同時にドロップすることが可能になりました。
- これまで、BANK0のデフォルト音色については編集出来ませんでしたが、Voiceアサインマップ上でのみ編集出来る様になりました。
但し、VoiceListへの再保存は出来ません。
- karaoke採点評価の際に使用します。
- 新しくSMAF ENTERTAINMENTとして生まれ変わりました。
Ver1.3.3.2 (2005-03-25)
- HV-TOOLに機能を追加
HV-Script/GlobalをSMAFファイルに保存可能
- HV-Script/Globalを、HV-Scriptファイル(.hvs)だけでなくSMAFファイル(.mmf)として保存することが可能になりました。
Ver1.3.3.1 (2005-03-02)
- HV-TOOLに機能を追加
HV-Script言語選択ダイアログを追加
- 作成するHV-Scriptの言語をダイアログから選択できるようになりました。
(Japanese/Korea/China/Global)
- HV-Scriptをライブラリとして登録、保存することができます。
- HV-Script/Globalを簡単に作成することができます。
(HV-Script の言語をGlobal に設定しているときのみ利用できます。)
Ver1.3.3 (2004-11-18)
ツール名がATS-MA5-SMAFに変更になりました。 ※HV機能は引き続きご利用頂けます。
- 新機能
LED/MTRの確認ランプ機能
- SMAFファイル(.mmf)に同期指定できるLED/MTR(バイブレータ)の動作を確認できるランプ搭載。
- MA-5モードにおいて、音色ファイルの保存方法が vm3(MA-3用) / vm5(MA-5用)のどちらでも可能になりました。
- HV-Script アサインマップに作成・登録されたHV-Script を、ピアノロールウィンドウのHV Sequence Edit View へマウスでドラッグ&ドロップするだけでHV-Script をアサインすることができます。
位置を自由に動かすだけでなく、ダブルクリックでHV-Script の編集も可能。
(但し、HVチャンネルに指定するチャンネルにはSMF(.mid)の段階で最低1つのノートを入れておいてください)
- 各設定機能をGUI前面に出すことにより、操作性が向上しました。
- SMAFSoundDecorator の音色ライブラリを追加しました。
各種簡単マニュアルを追加
Ver1.2.0 (2004-01-23)
- 新機能を追加。
ピアノロールでのストリームPCM簡単貼り付け
- SMF(.mid)でStream PCM 用のNote を作成することなく、Stream PCM Assign Map に登録されているWaveファイル(.wav/.aif)をPianoRoll ウィンドウのStream PCM Edit View へマウスのドラッグ&ドロップするだけでStream PCM 発音用のデータを任意の時間軸上へ作成することができます。
- 長さ調整、Velocity 調整、移動等の編集もStream PCM Edit View 上で可能になりました。
(マニュアル 4.2.2 章 参照)
- Voice Assign Map 上のVoice 名にて右クリックし、Paste Voice List にカーソルを合わせると、Voice List 上の音色がポップアップで表示され、自由に音色を選択することが出来ます。これにより、Voice Assign Map 上だけで使用音色の入れ替え、編集が可能になりました。
- また、Voice Assign Map 上で確定された音色群をVoice List に転送(Export To Voice List)、音色ファイルとして保存(Save Voice File,Export To Bank Voice)することも可能です。
(マニュアル 4.3.1章 参照)
- また、音色アサインのアンドゥ、リドゥ機能にも対応致しました。
(マニュアル 3.7章、4.3.2章 参照)
- これまでは、SMFフォーマット0 のみの読み込みに対応でしたが、現バージョンでは SMFフォーマット1 の読み込みにも対応しました。これにより、SMFフォーマット0への変換をする必要がなくなり、様々なシーケンサにて制作したSMF(.mid)に対応出来る様になりました。
(マニュアル 3.7章 参照)
- プレイリストに複数曲を登録することが出来ます。順に聞き比べる等の使用方法が可能です。
(マニュアル 4.1章 参照)
- 今までは、Bank Select を所定の値に設定しなければ、音色の編集は不可能でした。現バージョンより、Bank Select を設定していないSMF(.mid)についても音色の編集、入れ替えが可能になりました。設定した音色をファイルに保存して置くことにより、次回に再編集する事も可能です。
- SMAF/MA-3, 5ファイル(.mmf)の双方を制作可能な ATS-MA5-SMAF においては、Velocity Change のCurve を使って、20logと40logのVelocity カーブ音量差を補正することが出来ます。SMAF/MA-3のVelocity カーブは20log、SMAF/MA-5のVelocity カーブは40logです。この間のVelocity カーブの違いによる音量を容易に補正することが出来ます。
(マニュアル 4.11章 参照)
- HelpメニューのAuthoring Tool Help を選択することで、ヘルプマニュアルを表示することが出来る様になりました。
(マニュアル 3.3.6章 参照)
Ver1.1.0 (2003-12-16)
- 新規リリース

