下記に6種類のサンプルを載せます。
Sample_05s.MID (5秒のwaveデータを発音させるためのSMF(.mid)の例)
Sample_10s.MID (10秒のwaveデータを発音させるためのSMF(.mid)の例)
Sample_15s.MID (15秒のwaveデータを発音させるためのSMF(.mid)の例)
Sample_20s.MID (20秒のwaveデータを発音させるためのSMF(.mid)の例)
Sample_25s.MID (25秒のwaveデータを発音させるためのSMF(.mid)の例)
Sample_30s.MID (30秒のwaveデータを発音させるためのSMF(.mid)の例)
「X秒間発音用SMF(.mid)作成についての簡単な考え方」
SMF(.mid)を用いてwaveデータをSMAFファイル(.mmf)に変換する場合には、SMAFファイル(.mmf)オーサリングツール上でSMF(.mid)のNOTEにwaveデータをアサインしてwaveを発音させるSMAFファイル(.mmf)を作成します。この場合、SMAFファイル(.mmf)におけるwaveデータの発音の長さは、SMF(.mid)の発音NOTEの長さとテンポ設定で決まります。
掲載した上記サンプルSMF(.mid)はいづれもTempo=120(BPM=120)で作られています。このTempo=120のSMF(.mid)の場合、4分音符の長さは1分間に120個分の速さとなっており、4分音符2個分で丁度1秒間発音することになります。
Sample_05s.MID は、4分音符10個分で5秒間発音します。同様に
Sample_10s.MID は、4分音符20個分で10秒間発音します。
このような考え方で、SMF(.mid)のNOTEとテンポの長さを決めることにより、自由な長さのSMAFファイル(.mmf)を作成することが可能です。
−(補足)−
MA-3 のツールにおいて、StreamPCM をアサインする際、StreamPCM Assign Map での WaveID は、下記のようにSMF(.mid) の Note Number と対応しています。
WaveID = 1 → Note Number = 0
WaveID = 2 → Note Number = 1
WaveID = 3 → Note Number = 2
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waveデータ を登録する際は、作成した SMF(.mid) の Note と対応するWaveID の場所に、waveデータ を読み込んでください。